チタンフェース&低スピン
超飛距離を生む15°
高弾道で上から落とす18.5°

GTD GT-FW

Face: TN008 Titanium
Body: Stainless
Crown: 6-4 Titanium
Loft: 15°18.5°

Debut!

GTDドライバーの性能に見合う
フェアウェイウッドでなければ、作る意味がなかった。
選手と、ファンと、スコアのために。

「なぜGTDはフェアウェイウッドを作らない?」と、よく聞かれました。
いえ、「作るのが困難すぎた」というのが正解です。
圧倒的飛距離で話題となった、GTDドライバー。
その性能に「ほんの少しでも」見劣りするFWなんか、作れません。

ますます伸びるドライバーの飛距離と3Wの飛距離ブランクを、どう埋めるのか?
同じ構造と素材で5Wを作った時の「飛びすぎ」の問題を、どう解決するか?
答えは、ドライバーの技術をフルに生かしたチタン構造による低スピン、高初速。
そして上空からグリーンに突き刺さるほどの「曲がらぬ高弾道」の実現でした。

GTDでウッド3本を揃えたい。それも「見栄え」ではなく、スコアのために。
そんな方に朗報です。
GT-FW。プロがすぐに試合で使えるほどの完成度がウリです。

ジョージ武井写真

ジョージ武井が語る “開発コンセプト”

3Wのロフトは13°〜15°、4Wは16°近辺、5Wは17°〜19° が一般的ですが、長年プロコーチとして選手を見てきていると「3Wは球が浮かないから使えない」「緊張した試合の中で少しのブレが大きなブレになる」など既定のロフトや長さで使うが故の悩みが選手達の中にあることがわかります。

なので、今回のテーマは「番手に惑わされるな!」つまり3Wは15°と決めつけるのではなく、もっと自由に、…たとえば16°にして3Wの長さにするとか、あるいは18.5°のヘッドを2つ使用して、ひとつは17.5°で4Wの長さ、もうひとつは19.5°で7Wの長さで使うなど、人それぞれプレーに見合ったフィッティングをショップのフィッターと話し合ってほしいというわけです。(ロフト可変フェアウェイウッド なのですから)

今回は男子プロ8名女子プロ3名にテストをしてもらいましたが、男子プロは短めに組んで、今迄のシャフトとは異なる先端強度のあるものを選ぶ選手が多く、女子は0.5インチ長めでロフトアップする選手が多かったです。また18.5度を2個、別の長さで使用したいと言うプロが多かったのですが、それこそ今回のウッドの2ロフト販売の考え方です。

同じロフトであっても長さが変わればキャリーも変わり飛距離も変わります。ユーティリティではないウッドの新しい使い方! これが新しいGT-FW。我々のコンセプトです。是非お試し下さい。

ロフト角
15°(リアル )  18.5°(リアル )可変 ±1°
ライ角
15°(58.5°)  18.5°(59°)
体積
15°(170cc)  18.5°(163cc)
重量
15°(215g ±2.5g)  18.5°(219g ±2.5g)
スリーブ
GTD 純正スリーブ(ドライバーとの互換性なし)
素材製法
フェース / TN008チタン ボディ / ステンレス
仕上げ
ボディー / ブラック IP フィニッシュ フェース / サテンフィニッシュ
ウェイト
標準時 4g×2
付属品
ヘッドカバー / トルクレンチ
ヘッド価格
45,000 yen (税別)