飛ぶ、上がる、拾える
ミスにも強い優しさを

GTD Black Ice IRON

Face : S20C Forged
Set : #6〜#PW
Head : Loft 30°Lie 62°Weight 267g(#7)

Debut!

スコアに直結する “優しさ” を
選手からアベレージまでに
Black Iceシリーズ・アイアン誕生

スコアのために「ミス許容量は最大限に」という狙いは
まだまだ追求できました。(それこそBlac Iceシリーズ)
充分な飛距離を確保するためロフトはやや立てて
ヘッドはシャロー、ウェイトを左右に広げて、低重心化。
フェースを2分割することでスイートスポットも最大化。
払い打ちでも球が拾えて、高い弾道でグリーンを狙う。
余計なスピンでフケることなく、縦距離が合う。
軟鉄鍛造アイアンを、とことん優しくのコンセプトで
バックフェースデザインの最適化を考えた結果です。

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ジョージ武井写真

ジョージ武井が語る “開発コンセプト”

「おさえて使える」「吹き上がらない」「操作性」「打感のよさ」「バックフェースのデザイン」これが私のアイアン・デザインの根幹です。
今回のヘッドも基本的に同じですが、新たに重要視したのは、選手達へのテストや実際の試合での結果のフィードバックです。
たとえば砲台グリーンへのセカンド。ストロングロフトにしただけの中弾道では、上り傾斜では球はボールがグリーン手前に着地してしまうし、番手を上げるとグリーンに届いても逆にオーバーしてしまいます。 そこで重心を下げて弾道を高くし、ライン出しでもグリーンに届くよう2°ストロングロフトにしました。
ボールの右サイド(打点)に、アイアンヘッドでどう効率よくエネルギーを伝えるか?
約5年かけて試行錯誤されたこのアイアンは、他社地クラブが競い合う「イケメン・バックフェース」では無いけれど、性格が最高に良く「ラウンドで結果を出すためだけにデザインされた」そんなアイアンです。 ミドルアイアンは高さで上空からグリーンに落とす。ショートアイアンではフケ上がって飛距離を狂わせたりしない。
このアイアンしか使えなくなることもありえるほど優しい。ある意味危険な軟鉄鍛造アイアンです。

素材製法
S20C 軟鉄鍛造(R&A 公認)
バックフェースCNCミーリング
仕上げ
シルバーサテン・フィニッシュ
ヘッド価格
オープンプライス ※ 右利き用のみ
#6~#PW(5本セット)
#5は別売りとなります
MODEL 別売
NO. #5 #6 #7 #8 #9 #PW
ロフト 24 27 30 34 39 44
ライ角 61 61.5 62 62.5 63 63.5
フェースプログレッション 2.5 3 3 3.5 3.5 4
バンス 1 1 1 2 2 3
ヘッド重量 255g 260g 267g 274g 282g 289g