地クラブ初!
カーボンクラウン&シャフト可変式
そして、GTD史上《最大の飛距離》

GTD GT455PlusDRIVER

Face: ZA008 Titanium
Body: 6-4 Titanium
Crown: Carbon
Volume: 438 cc

Debut!

がっつり捉えた感、をプラス。
「打感」「初速」「安定感」そして「飛距離」
そのすべてで、GT455を超えてゆく。

棒球しか打てない、超低スピンドライバー「GT455」
ハイドローの打ちやすさと安定感を求めた「Code-K」
GTDはさらにその上の性能と「最適バランス」を目指して開発を続けました。
莫大な研究費と、試作品の山。
そしてたどりついた答えは、地クラブ初となる
カーボンコンポジットクラウンによる初速UPと、打感の向上でした。
「がっつり捉えた感」が《快感の最大飛距離》をもたらします。
「あなたのいちばん心地よい(ド真ん中の)弾道と、スピン量と、打感」が、
ここにあるかも、です。

ジョージ武井写真

ジョージ武井が語る “開発コンセプト”

このクラブは「進化」と言うよりも、まずは「GT455に改良を加えよう」という発想で始まりました。455の《球の強さ》に《操作性》を+プラス。選手たちが試合中で、とにかく使い勝手がいいように、飛距離が出て…しかも操作性? GT455の基本構造を踏襲すべきか、いやいっそ全く違うドライバーにしてしまおうか。かなり厳しい開発でした。時間ばかりが過ぎサンプルが来ても悩み、しかしやっと、5回目のテストサンプルの試打結果で「明確な差」が出ました(GT455を超えました)。
・クラウン素材を「カーボン」とすること
・クラウン構造をヘッドの形状に合わせてヒール側を強くする構造
・カップフェースではなく、むしろ上部フェース側の強度を出すこと
それら《新設計》が「納得できる結果」として表れた瞬間でした。

ディープバックでありながら ある程度ボールが食いつき、がっつりと「捉えた感」をプレーヤーに感じさせて、そのことでコントロール性と飛距離を上げる。それを体現したドライバーが、GT455Plusドライバーです。

女子のツアープロもこのドライバーになってから持ち球がドローで安定。もしくはコントロールしたフェードも打てると強調して話してくれました。最終テストヘッドは男女合わせて25名のプロの手に渡りましたが、案の定「全員返却せず」そのまま現在も使用中…(スペアヘッドも要求されたほど)。男子プロはGT455とGT455Plusを試合会場に合わせて交互に使用してるようです。女子はGT455使用者の6割がGT455Plusに移行。思惑どおりの内容になったので、このたび正式に商品化させていただきました。ドラコンプロから女子プロまで、幅広くの方々に使用してもらってます!

サイズ
ヘッド体積 438cc(R&A 公認ドライバー)
ロフト角
10.5°(リアル )可変 ±1° ライ角 58°可変 ±1°
スリーブ
GTD 純正スリーブ(455ドライバー、Code-kと互換性あり)
重量
195~198g
素材製法
クラウン / カーボン ボディー / 6-4 チタン フェース / ZA008 チタン
仕上げ
ボディー / ブラック IP フィニッシュ フェース / サテンフィニッシュ
ウェイト
標準時 4g×2
付属品
ヘッドカバー / トルクレンチ
ヘッド価格
65,000 yen (税別)