業界初βチタン・クラウン採用
心地よい「超ハジキ感」で飛ばせ!

GTD 455Plus2 DRIVER

Face: ZA008 Titanium
Body: 6-4 Titanium
Crown: β-Titanium(2piece)
Volume: 441 cc

Debut!

カーボンに代わりβチタン・クラウンを採用
驚愕のハジキ感と初速の速さで競う
Angel-Cドライバーの兄弟モデル

大好評だった455Plusの2代目は、
高価であるがゆえに、誰もトライしなかった高純度のチタン
βチタンを極薄2ピース構造でプラズマ溶接し、クラウンに採用
強度アップとともに、ここまで初速UPできました。
455Plusよりやや大ぶり、Angel-Cよりやや小ぶりの
捕まりのよいミッドシャロー形状。
「オーバードライブ」の最大の武器となるGT455 Plus2
さあ、あなたはどちらを選ぶのか。


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ジョージ武井写真

ジョージ武井が語る “開発コンセプト”

GT455Plus2のコンセプトは「強烈に弾く打感と強弾道」です。初速UPと「曲がらない強さ」を感じるための「弾く感触」を追い求めた結果が今回のモデルです。クラウンには、前回455Plusで使用したカーボンではなく、通常はフェースに使う素材である「βチタン」を業界初の試みとして使用しました。βチタンとは、チタンにバナジウム・アルミニウムを加え、バネ性を持たせた、しなやかにたわむ、軽量で高価なチタンです。
クラウンのたわみをどう生かすか?そして、それをどのようにエネルギーとして変換させるか?ソールの重心配分調整について物理の権威に相談もしました。時間をかけてサンプル作成を入念に行いました。試作品のテストは「強度テスト」も込みで10回を超えました。そして約2年間の時間をかけてやっと商品化。初代のプラスを超える大規模なミッションです。すでに高評価を得ているAngel-Cの兄弟機として、互いの特性の違いは出しつつ、飛距離や安定性などはまったく遜色ないパフォーマンスの仕上がりです。教え子達にもテストをしてもらい今回も自信作となりました。ぜひ、お試し下さい。

サイズ
ヘッド体積 441cc
ロフト角
10.5°(リアル )可変 ±1°
ライ角
58° 可変 ±0.5°
スリーブ
GTD 純正スリーブ(GTDドライバー互換性あり)
重量
195~198g
素材製法
ボディー / 鋳造6-4チタン
クラウン / βチタン
フェース / ZA008チタン(R&A 公認)
ウェイト
標準時 4g×2
付属品
ヘッドカバー / トルクレンチ
※ 右利き用のみ